11/19(土)~11/20(日)に日野市の明星大学キャンパスで行われた、「オープンソースカンファレンス2011 Tokyo/Fall」に行って来ました。
オープンソースカンファレンスは、XOOPSやWordPress、MySQLなどのオープンソースのコミュニティが一度に集まる、いわばオープンソースプロジェクトの「文化祭」です。東京では春と秋の2回行われていて、日本のXOOPSコミュニティは2004年から毎回どこかの団体が参加しています。
今回は新たに出来た草の根ディストリビューション「Pack2011」とRyuji氏が中心となって開発が進められている「TokyoPen」そして、現XCLメインコミッターのkilica氏による「xCCK」と3つの新ディストリビューションによる連合チームでの参加です。
私は、あいにくの冷たい雨が降る中、19日(土)にお邪魔してきました。会場のロケーションや天気に恵まれなかったこともあり、一般来場者はいつもより少なめに見えましたが、中はいつものように熱気に溢れていました。特にXOOPSチームは今回わざわざ海外からgigamaster氏も駆けつけてきて、いつもにも増して楽しい「お祭り」になったようです。
恒例のセッションは、bluemoon氏からの「Pack2011」、Ryuji氏からの「TokyoPen」、kilica氏からの「xCCK」の各新ディストリビューションの紹介、そしてbluemoon氏同時通訳(!)によるgigamaster氏からのXOOPS Cubeへの提言という内容でした。
少々盛りだくさん過ぎて時間が足りず、話し足りなかったことが多そうなのが残念でした。
参加メンバーがほぼ一新されたこともあり、内容的にもう少し練った方が良い部分も感じましたが、久しぶりに新しい力でXOOPSに勢いが戻ってきそうな気配を感じた1日でした。

モノレールを降りた後、長い長い道のりを経て会場に向かいます。

ブースは交代で各ディストリビューションの紹介。

今回はTシャツやステッカーなどグッズも準備。多分これまでで初めての試みです。

セッションは参加者は少なめ。他のセッションもいくつか覗きましたが、どこもこんな感じでした。ちょっと残念。

会費1000円にしては思ったより良かった懇親会。参加団体だけじゃなく、一般の方も参加できます。開発者とじっくり話がしたい人は次回是非どうぞ。