rss ログイン
XOOPS X (ten) Distribution  - on XOOPS Cube Legacy 2.2.3

[xupdate] X-Road寄稿文(案) - 作業用 - フォーラム

[xupdate] X-Road寄稿文(案)

投稿ツリー


このトピックの投稿一覧へ

naao

なし [xupdate] X-Road寄稿文(案)

msg# 1
depth:
0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012/5/27 22:31 | 最終変更
naao  新米   投稿数: 14

アップデータモジュール「xupdate」は、6月23日に予定の XOOPS Cube conference 2012 の席上で発表が予定されている、Xoops X (ten)に同梱されるユーティリティ系モジュールです。

これをXCL (Xoops Cube Legacy) 2.2 以降にインストールすることで、他のモジュールやテーマのインストール、アップデートをFTPクライアントを使わずに迅速に行うことが可能になります。

え、どこかで見たり聞いたりした話だった? ええそうです。wordpressなどではずいぶん以前から採用されていた仕組みですね。XOOPS Cubeもようやくそこに追い付くわけです。 :-)

Before_xupdate.png

xupdate導入以前の、XOOPS Cubeへの典型的なモジュールインストール作業です。
手間も時間もかかるうえに、初心者には xoops_trust_pathへのファイル展開間違いなどの心配があります。

After_xupdate.png

xupdate導入以降の、XOOPS Cubeでもモジュールインストール作業はこうなります。
サイト管理者は管理サイトにログインして、管理画面のアップデータモジュール操作をブラウザ上で行うだけで、モジュールのGitHubからのダウンロードからインストールやアップデート、テーマのインストールなどが完了します。
もちろん、d3形式などの複製対応モジュールも、インストールモジュール名(=公開側のフォルダ名称)を変更してインストールすることができます。

このモジュールを使うメリットは、ユーザー側だけに留まりません。 モジュールやテーマ作者も、常に最新の公開リポジトリからxupdateが取得してくれることと、複数の公開先を持つことによる2重管理の手間からも開放されます。

低迷するXOOPS Cubeの復活にかける起爆剤として期待される、xupdateモジュール。 この夏には公開できる見込みです。

2012-0623-X-Road-Tokyo-Xoops-X(ten).png

なお、xupdateの開発は 私のほか複数のXOOPS Cube関係者が関わっています。 特にdomifaraさんには開発の中心となって多くのソースを書いていただきました。 また、Ryujiさん、suinさんにはTokyoPenで公開いただいたアップデータモジュールのソースをかなり使わせていただきました。 どうもありがとうございます。

以下、詳細説明ページのインクルードになります。 ここまでの内容とダブる部分もありますがご容赦を。

xupdateとは? anchor.png

アップデータモジュール「xupdate」は、XCL (Xoops Cube Legacy) 2.2 以降で動作し、モジュールやテーマのインストールやアップデートをFTPクライアントを使わずに迅速に行うことが可能になる、ユーティリティ系モジュールです。

何ができるの? anchor.png

  • FTPクライアントソフトにノータッチで、対応モジュールやテーマをインストールできます。
  • 対応モジュールやテーマの最新版を、xupdateの管理画面操作だけで各公開サーバーからダウンロード取得し、解凍・展開・アップロードまでやってくれますから、その後で通常のモジュールインストール操作を行うだけです。
  • モジュールだけではなく、テーマもストアサイトからダウンロード取得~アップロードまでやってくれます。

動作要件 anchor.png

xupdateを使うためには、以下の環境が必須または推奨となります。

  • PHP 5.2.0以上 (必須)
    • safeモードで無いこと (ほぼ必須:GitHubからのダウンロード)
    • cURLエクステンション (必須)
    • zip 拡張関数:--enable-zipでphpがコンパイルされている (推奨)
  • MySQL 5.0 以上 (必須)
  • Xoops Cube legacy 2.2.0 以上

対象モジュール・テーマ anchor.png

+  Xoops X (ten) ストア管理モジュール

[bulletin]:ユーザが自由にコメントできる、<br/>スラッシュドット風のニュースモジュール
[cubeUtils]:マルチ言語とログイン拡張用モジュール
[d3forum]:コメント統合機能が秀逸なXOOPSフォーラムモジュール、
[d3pipes]:RSS等のシンジケーションを自由自在に扱うためのモジュール
[gnavi]:GoogleMapを用いたエリアガイド作成モジュール
[myalbum-p]:XOOPS内でPhotoアルバムを作れるモジュールです
[multiMenu]:Xoopsに自由なマルチメニューを表示する
[none]:「特に何もしない」noneモジュールの、テンプレート強化版
[openID]:Xoops Cube にOpenID認証でログイン可能にするモジュール
[piCal]:カレンダーモジュール
[pico]:静的コンテンツ作成モジュール
[search]:xoopsコアのsearchの代替モジュール
[xpress]:ブログツール wordpress を XoopsCube 上で使えるモジュール
[xsns]:SNSをXOOPS内で立ち上げることができるモジュールです
[xupdate]:xupdateモジュール自身

+  naao GitHub ストア管理モジュール

[d3diary]:簡単に使えて、友人機能との連携や記事単位の権限設定など高機能の日記モジュールです

+  domifara ストア管理モジュール

[xugjmcdel]:xugj_assign のメニューキャッシュを削除するモジュール
[myckeditor]:CKEditorとファイルマネージャー by domifara
[chalog]シンプルなブログモジュール XCL日本語専用

+  HypWeb GitHub ストア管理モジュール

[HypCommon]:携帯やスマホ対応、スパム対策などを可能とするHypCommonFunc 本体と関連の設定
[xpwiki]:PukiWikiベースのWikiモジュール。hypconfを先にインストールしておきます。
[xelfinder]:ファイルマネージャー elfinder for xoops from GitHub。セーフモードではGitHubからは取得できません。

+  xoops123 ストア管理テーマ

[fashion_a]
[fashion]
[photograph]
[basic5]
[basic5a]
[magazine]
[4seasons]:1月~12月の、月毎のテーマを自動的に表示します。
[January]
[February]
[March]
[April]
[May]
[June]
[July]
[August]
[September]
[October]
[November]
[December]
[simple]
[vgrid2]
[vgrid]
[momiji]
[sakura]
[colors4x]
[colors3x]
[colors2x]
[colors2]
[colors]

使い方 anchor.png

ダウンロード anchor.png

GitHubのXoopsX配布リポジトリ群の中にあり、以下のURLで最新のスナップショットソースをダウンロードできます。 最終的に、Xoops X (ten) パッケージに同梱され、2ndインストーラで導入推奨モジュールとなる予定です。
https://github.com/XoopsX/xupdate/downloads
(現時点ではアルファ版のため動作が不安定です。また、今後の改編で再インストールが必要になる場合があります。)

展開とサーバーへのアップロード anchor.png

zipまたはtar.gzどちらかお好みのアーカイブでダウンロードし、解凍・展開ののち、d3モジュールなど複製対応モジュールと同様に、 html配下(htmlフォルダは含まず)を、xoopsのxoops_rooth_pathに設定されたサーバー上のフォルダ内に。xoops_trust_path配下を同じくxoops_trust_path内にアップロードします。

インストール anchor.png

xupdateのインストールは、通常のxoops cubeモジュールのインストールと同様です。

一般設定 anchor.png

preference.jpg
  • 圧縮ファイルダウンロード・展開用フォルダ
    アーカイブをダウンロードして展開するために使用するフォルダ。(xoops_trust_path)配下のディレクトリを指定、最初と最後の"/"(スラッシュ)は含めません。通常は、uploads/xupdate のままでご使用ください。
    このフォルダには、707,777 などの書き込み権限を与えてください。
  • 使用するFTPライブラリ
    サーバーにファイル群をアップロードする際に使用するFTPライブラリの選択。カスタムFTP(標準)を選択して問題が解決できない場合、
    PHP_FTP(FTP over SSL用)や、カスタムSSH_FTPをお試しください。
    • カスタムFTP(標準)
      PHPにFTP関数が実装されていない場合は、まずはこのカスタムFTPを選択します。
    • PHP_FTP(FTPS用)
      PHPにFTP関数が実装されている場合は、こちらも選択できます。 サーバーがFTPSでの転送をサポートする場合は、これを選択して、次項でSSL(FTPS)を設定します。
    • カスタムSSH_FTP
      サーバーがSSHの使用をサポートしている場合、標準のカスタムFTPよりもこちらの方が高速に動作する場合があります。
  • SSL(FTPS)を使用する
    前項で「PHP_FTP(FTPS用)」を指定した場合に、SSL(FTPS)が使用可能です。
  • FTPログインID/FTPログインパスワード
    ご使用のサーバーの、FTPログインIDとパスワードを入力します。
  • デバグ出力を表示する
    問題が解決しない場合は、ここを「はい」とすることで、追加デバグ情報が表示されます。
  • テーマURL
    CMS Theme Finder のURLで、通常は変更不要です。

動作チェック anchor.png

check_NG.jpg
展開フォルダの権限設定が不適切だったり、FTPログイン設定が間違っていると、上のように赤字で表示されます。 下のように緑色表示になると正常ですので、設定を見直してください。
check_OK.jpg

モジュール anchor.png

  • 「モジュール」タブを選択すると、モジュール一覧表示になります。
    module_list.jpg
  • 「操作」のアイコンをクリックすると、インストール・またはアップデート画面に移ります。
    install_confirm.jpg
  • 「インストール」をクリックすると、アーカイブのダウンロード・展開・サーバーへのFTPでの配置が行われます。
    install_finish.jpg
  • 「インストール」をクリックして、通常のモジュールインストールに進みます。
    install_install.jpg
ディレクトリ名の変更 anchor.png

d3モジュールなど、複製対応モジュールはモジュール名(ディレクトリ名)が変更可能です。

  • まず、「モジュール名」を編集し、「モジュール名編集」ボタンで送信
    dirname_edit.jpg
  • 確認画面で確認し、「アップデート」
    dirname_confirm.jpg
  • 編集が保存されるので、インストールに進みます。 元のモジュール名の行が追加されていますので、同様に追加インストールやモジュール名変更操作が可能です。
    dirname_install.jpg
  • 元のモジュール名のままインストールした場合には、 その行のモジュール名を同様の手順で編集・アップデートすることで、 編集後の行と元のモジュール名の行になってくれます。

テーマ anchor.png

テーマも、モジュールと同様の手順でインストールが可能です。 テーマ名の変更・複製はできません。

テーマファインダ anchor.png

CMS Theme Finderに登録されているテーマをダウンロード・インストールできます。

投票数:0 平均点:0.00

  条件検索へ


まだ、誰もつぶやいてくれないのだぁ~ 淋しいなぁ~

Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2012 XOOPS Cube Project Distributed by XOOPS Cube 2.2 Distribution Team.